あ な た の 健 康 援 し ま す

立川堂はり灸接骨院
立川堂介護リハビリセンター

〒114-0034 東京都北区上十条3-24-14-1F
JR埼京線十条駅より徒歩5分 【駐車場なし。近隣にコインパーキングあり】

営業時間

午前 9:00~12:30
午後 3:00~  7:00
土曜 9:00~14:00

休業日

日曜日・祝日

お気軽にお問合せください

03-5993-4976

立川堂はり灸院

[石坂宗哲考案のはり治療]

江戸時代より200年余、伝統を受け継ぐ治療法

人間の骨を支える筋肉、じん帯、腱(軟部組織)は、軽微な外力により損傷し、縮んで固くなります。この縮む力によって骨が引っ張られ歪やずれが生じ神経を圧迫、周囲の筋、軟部組織に炎症を起こすことにより、痛みや辛さの原因となります。[石坂流はり治療]は痛みや辛さを引き起こす筋、軟部組織の奥の奥にある深層部にアプローチして、一般的な治療では改善させられなかった症状も緩和することが期待できます。

鍼灸適応症

1.神経系疾患

脳出血・脳軟化症・半身不随・言語障害・頭痛・片頭痛・脳充血・脳貧血・めまい・船よい・不眠症・神経衰弱・ヒステリー・ノイローゼ・チック症・脊髄炎・顔面神経麻痺・三叉神経痛・腰痛・坐骨神経痛・肋間神経痛・肩こり・腕神経痛・むちうち症

2.消化器疾患

口内炎・急性胃炎・慢性胃炎・胃下垂症・胃痙攣・胃酸過多症・胃潰瘍・慢性腸炎・虫垂炎・黄疸・肝機能障害・胆石症・下痢・脱腸・痔核・脱肛

3.運動器疾患

関節炎・五十肩・関節リウマチ・筋肉リウマチ・腱鞘炎・弾発指

4.循環器疾患

心悸亢進・心臓神経症・心臓喘息・動脈硬化症・高血圧症・低血圧症

5.呼吸器疾患

感冒・咳嗽・気管支炎・気管支喘息・肺結核・胸痛

6.泌尿器疾患

ネフローゼ・急性腎炎・慢性腎炎・腎盂炎・腎臓結石・膀胱炎・尿道炎・尿閉・遺精・陰萎

7.内分泌疾患

貧血・バセドウ病・糖尿病・脚気

8.外科疾患

リンパ線腫・しもやけ・ひょうそ・打撲・捻挫・椎間板ヘルニア

9.皮膚病

かぶれ・蕁麻疹・湿疹・ヘルペス・しみ

10.婦人科疾患

月経困難・子宮内膜症・子宮出血・子宮筋腫・卵巣嚢腫・冷え性・不感症・更年期障害・つわり・妊娠腎・乳腺炎・不妊症・避妊

11.小児疾患

夜泣き・かんむし・消化不良・小児喘息・慢性中耳炎・夜尿症・小児麻痺

12.眼、耳、鼻疾患

ただれ眼・ものもらい・結膜炎・白内障・中心性網膜炎・眼底出血・眼精疲労・仮性近視・色盲・涙管炎・耳鳴り・難聴・中耳炎・鼻炎・鼻出血・蓄膿症・咽頭炎・扁桃炎・かれ声・歯痛

その他、お困りの病気についてはお気軽にご相談ください。

石坂宗哲とは

石坂流 はり治療

没年:天保12.11.20(1842.1.1)
生年:明和7(1770)
江戸後期の鍼術家。名は永教,号は竿斎。甲府の人。寛政年間(1789~1801)に江戸幕府に召し出されて奥医師となる。オランダ医学が浸透してきた時代,その影響を大いに受けた。特に解剖学を学び,その立場から東洋医学の経穴(ツボ),経絡を論じようとした。侍医法眼になったとき,来日したシーボルトが鍼に興味を持ち,長崎から文通して宗哲に教えをこい,宗哲は自著と自分の使っている鍼一式を贈り(オランダ・ライデンの民族博物館蔵),実技を披露した。著書に『内景備覧』『骨経』『針灸説約』があり,養子宗圭の書いた『鍼灸茗話』がその治療方法を伝えている。

診療時間

   平日:午前9:00~12:30

      午後3:00~ 7:00

   土曜:午前9:00~14:00

      休診日:日曜日・祝祭日

 

※ 予約診療は行っておりません。

  診療時間内のご都合の良い時間にお越し下さい。

  お越しいただきました順番で施術いたします。

はり治療にあたっての注意事項

1、鍼は痛くありません

治療に用いる針は直径が髪の毛ほどの細さでせいぜい蚊に刺される程度の痛さです。もしあなたが2、3か所の治療でどうにも我慢できないということでしたら治療は中止します。でも当院では自信を持ってお勧めできますので治療中の恐怖感、緊張感、不安感は全く不用です。

2、反応及び副作用について

治療後一時的に色々な症状が出てくることがあります。これを漢方で瞑眩(めんげん)といってむしろ効果の現われる証拠とされていますから、ご心配はありません。時がたてば必ず良い結果を期待できます。薬のような習慣性や副作用はございません。

3、治療効果と治療回数について

鍼治療の効果は発病して日の浅い病気ほど早く治ります。一回の治療で激しい症状がピタリと軽減することがしばしばありますが、慢性症状になりますと気長に続けなければ治りません。治療は毎日続けた方が効果的ですが、症状により一日おき、二日おき又は一週間に一回程度で快癒してゆく場合もありますから指示通りご来院下さい。

4、養生について

どんな治療法でも養生が必要です。再び病苦に悩まされないためにも治療中は次の事項を守って下さい。
1.睡眠は十分とること
2.治療直後の入浴は避けること
3.アルコール類は飲まないこと
4.食事は腹八分目のこと
5.刺激性食品、不消化物はとらないこと
6.雑事に気をつかい精神を疲労させないこと

その他必要に応じてご注意しますが、最も大切なことはあなた自身が真剣に病気を治そうとする心構えです。鍼灸治療は病気ばかりではなく、体質を改善し病気にかかり易い素因を除いてくれます。定期的な治療をすることにより疾病を予防し体力の向上をはかり健康管理の医術としてその真価を発揮します。

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